生死を彷徨う事故や病気から復活。人生を見つめ直す40代男性のブログ。

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40代男性の趣味ブログ(カメラ・ランニング・etc)

10キロ45分を切りたい

こんにちは”むぎわら&”です。

 

 

本ブログは、40歳オーバーの男性10キロ45分切りを目指した練習方法について書かせていただいてます。

 

 

陸上経験がおありの方でしたら、10キロ45分は余裕だと思いますが、むぎわら&のように陸上経験がなく独学で走っておられる方の参考になれば幸いです。

 

また、陸上経験がなくても、高校、または大学まで運動部に所属していた方は別格だと感じているので、スポーツ経験は中学の部活、高校の体育までという方、一緒に頑張りましょう!

 

わたくし、製造の自営業ということもあり、日々駅まで歩くこともなければ、営業をすることもありません。製造が終われば就寝前までPCの前に座っていますので、1日の運動量は平均以下であることは間違いありません。

 

40歳まで趣味はギターでインドアを極めすぎ、BMIも22%を越えてきたので、以前から興味のあったフルマラソンに挑戦すべく、ランニング生活をスタートさせた次第です。

 

BMIとは?

BMI(Body Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数です。子供には別の指数が存在しますが、成人ではBMIが国際的な指標として用いられています。健康を維持するためは日頃からBMIを把握することが重要です。

 

BMI計算サイトはコチラ

keisan.casio.jp

 

 

10キロ45分切りに、更なる試練!!

ランニング生活をスタートさせ、10キロを45分強で走れるや否や交通事故にあってしまいました。首の骨折、数ヵ所の内臓損傷、生きてるが奇跡と言われるような症状になりましたが、再び走り出しています。以前のような(いうほどではない)スピードはなく、キロ6分半のジョグが気持ちいい状態ですが、やはり再び10キロ45分で走りたい。事故のせいにして終わりたくないのです。

 

 

10キロ45分で走るには

1キロを4分30秒で走る必要があります。当時を振り返ってみますと、練習時はキロ5、もしくは4分50秒がいいところで、調子がよければ50分切ることを目標にしてレースに挑みました。

 

初の10キロレース(結局、事故の影響で1回しか出たことがない)ということもあり、スタートから4分30秒ちょいで入ってしまいました。超オーバーペースで焦って落としたものの、中々落ちません。そうこうしているうちに・・・時計が止まっていました(汗)

 

10月か11月の暑い日で、2キロ地点ぐらいで給水がなければ死んでました。おそらく4分45秒か50秒ぐらいで走っていたハズですが、心の中では「半分でバテるだろう」と思っていました。以降はあまり記憶にありませんが、おそらく7キロまで押せれば、なんとかなると思っていたハズです。

 

一度もスピード練習は行わず、ひたすら毎日全力走のみ。3キロでバテ、その後ジョグで帰宅したり、4キロでバテたり、そんな日も沢山ありましたが、基本全力走が練習メニューでした(メニューというほどかw)。

 

 

スピード練習を取り入れる

というわけで、めっきりスピードが落ちてしまったので、スピード練習を取り入れることにしました。事故にあう前は子供のバスケにも付き合っていたので、少なからず効果があったのかもしれないな?と最近は分析しています。ダッシュ、筋トレ、様々な効果があったかもしれません。

 

いざ、100mを走ってみますと、15秒ぐらいは余裕で、13秒後半ならなんとか!?といった感じです。今日も1キロ4分25秒以内で走ってみましたが、全力で走るほどではありません。普段からジョグしかしていないので微調整が出来ませんが、4分10秒~20秒ほどで1.5kmなら走れましたので、4分20秒以内で2キロを走れるように頑張ってみます。今日は前半4分を切るペースでしたので、上手に調整が出来るようになれば出来るハズです。

 

※また気付いた事がありましたら。リライトしていきます。