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インフルエンザワクチンの影響:運動能力の低下についての議論

2023年11月、全国的にインフルエンザ流行の兆しがみられるので、今年もワクチン接種へと踏み切りました。

 

結論:1日のみ運動は完オフ。私程度では運動能力の低下は認められませんでした

 

▼インフルエンザ流行レベルマップがご覧いただけます。

kansen-levelmap.mhlw.go.jp

 

 

インフルエンザワクチンが運動能力に与える影響

インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する可能性は、ごくわずかですが、完全にないとは言い切れません。

インフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスの表面にある抗原を体内に投与することで、インフルエンザウイルスに対する抗体を生成させるものです。抗体は、インフルエンザウイルスが体内に侵入するのを防ぐ働きをします。

インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する原因としては、以下の2つが考えられます。

  • ワクチン接種によって、免疫系が活性化され、疲労感や倦怠感を引き起こす。

ワクチン接種によって、免疫系が活性化されると、白血球が大量に産生されます。白血球は、感染症と戦う働きをしますが、その過程で疲労物質が発生します。この疲労物質が、疲労感や倦怠感を引き起こすと考えられています。

  • ワクチン接種によって、炎症反応が起こり、運動時に筋肉痛や関節痛などの症状が出る。

ワクチン接種によって、接種部位に炎症反応が起こることがあります。この炎症反応が、運動時に筋肉痛や関節痛などの症状を引き起こすと考えられています。

これらの症状は、通常は数日以内に回復します。また、インフルエンザワクチン接種による運動能力の低下は、軽度のものであることが多いです。

なお、インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する可能性は、高齢者や持病のある人の方が高くなると考えられています。これは、高齢者や持病のある人は、免疫力が低下しているため、ワクチン接種によって免疫系がより活性化され、疲労感や倦怠感などの症状が出やすくなると考えられています。

インフルエンザワクチン接種後に運動する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 接種当日は、無理をせず、軽い運動にとどめる。

ワクチン接種当日は、免疫系が活性化され、疲労感や倦怠感を引き起こしやすい状態にあります。そのため、接種当日は、無理をせず、軽い運動にとどめましょう。

  • 接種後2日間は、激しい運動を避ける。

接種後2日間は、炎症反応が起こりやすく、筋肉痛や関節痛などの症状が出やすくなります。そのため、接種後2日間は、激しい運動を避けましょう。

  • 接種後、疲労感や倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状が出た場合は、無理をせず、休養をとる。

接種後に疲労感や倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状が出た場合は、無理をせず、休養をとりましょう。無理をすると、症状が悪化する可能性があります。

これらのことに注意することで、インフルエンザワクチン接種後の運動による健康被害を防ぐことができます。

具体的な例として、2019年の研究では、インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する可能性は、10%未満であると報告されています。また、別の研究では、インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する期間は、通常は2日以内であると報告されています。

このように、インフルエンザワクチン接種後に運動能力が低下する可能性は、非常に低いと言えます。しかし、完全にないとは言い切れないため、接種後は無理をせず、軽い運動にとどめ、疲労感や倦怠感などの症状が出た場合は、休養をとるようにしましょう。

 

インフルエンザワクチンによる運動能力の低下

結論、10%未満。オフ前日の練習後での接種が最適。駅伝部、ランナーにとっては、シーズン入りしてからの接種となり、非常に接種のタイミングが難しいところであります。

令和5年度は11月に続き、2024年1月にも流行の傾向があることから、10月中旬頃の接種が望ましいと思われます。しかし昨今は11月初旬でも夏日になる事が多く、ワクチン接種ムードは多くなく、11月初旬、気付いた頃にはインフルエンザ及び新型コロナが流行していた。ポジティブにとらえると、今季、免疫保持者が増えたため、来年度の大流行はない事を願う。

 

個人的にはインフル、コロナ、どちらに羅漢してもかまいませんが、子供(競技者への影響)への影響を考えると、やはりワクチン接種に踏み切ってしまいます。

 

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①コロナワクチンがアスリート(スポーツ選手)に与える影響

▼要するに影響はあるという結論

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Jリーグでは高い接種率

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ランナーは摂取しない人が多い気もする。

 

③接種後2日は基本安静に

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もっとも安牌な選択肢ですね。

 

④ワクチン接種後に運動をすると抗体が増える

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ある種メリット、考え方によっては最悪の副反応に繋がる可能性も?

 

 

自身はインフルエンザワクチン接種から24時間は運動をしませんでした。昨夜は少し中~強程度のランニングを行いました。ワクチンの影響か定かではありませんが、強度の割に今朝は体が怠く感じます。