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太らないなら走らない

【男性向け】20年近い神経失調症生活を克服した話

本ブログの内容

20年近く自律神経失調症に悩む40代男性の実体験。日常生活を乗り越えた方法、症状、原因、対策など、自律神経失調症か分からないけど、年中体調が悪いという方の参考になれば幸いです。

 

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30代、40代になってから、どうも体調の悪い日が多い。病院へ行っても”どこも悪くない”と言われるけど間違いなく体調は悪い。

 

この記事で得られるのは次の通りです。

  • 自律神経失調症の症状(筆者の場合)
  • 症状別の対応が分かる
  • フェーズごとの対応が分かる
  • いざ、普通の体へ!

 

こんちは!なざとです。 

病院、薬、サプリに頼っても改善しない自律神経失調症。ほぼ年中体調がすぐれず(っていうか悪く)、本当に辛い日々を過ごしています。きっと同じような方がいらっしゃると思い、実際の経験をもとにした対策をブログに残しています。

 

少なくとも、現在は定期的な通院をする生活からは脱却しています。一緒に少しでも元気な日を増やしましょう!

 

 

目次

 

自律神経失調症の原因(私の場合) 

ストレスが一番。そして二番が疲労です。私は対人でのストレスが原因だったと分析しています。何かされたわけではありませんが、人と接する事で気を使う部分ってあると思いますが、その辺の加減がストレスになったんですね。あまり周囲を見過ぎる、空気を読み過ぎるのも考え物です。気を遣うというのも、あくまで自分なりに・・ですが、人によってキャパに差がありますので「なんか嫌だなー」と思う事は、出来る限り避けていいのだと思います。通院先の医師曰く、真面目な人ほど自律神経失調症になりやすいとの事。

 

適度な運動や、質の高い睡眠が必要な事は確かですが、まずはストレス対策。これに限ります。

 

私の場合、父の闘病・他界、突然継ぐことになった家業、そして新業種、新規事業、深く考えてないつもりでしたが、結構プレッシャーを感じていたのかもしれません。

 

新卒の皆さん!

  • プレッシャーを感じてませんか?
  • 頑張りすぎてませんか?
  • パワハラされてませんか?

 

新卒じゃなくても

  • 職場が変わった
  • 部署が変わった
  • 上司が変わった
  • 後輩・同僚が変わった

 

など

 

環境の変化はストレスを感じています

 

  • これぐらい当然
  • 〇〇するべきだ

 

と、自分を追い込んでいませんか?

 

 

実は・・・

 

筆者は真面目だと自覚していませんでした。

むしろ、その逆だと思っていたぐらいです。

 

だって普通

少しでも良い結果を得ようとしますよね?

 

それが100点なのか

90点なのか

80点なのか分かりませんが

 

大切なことは

”ま、いっか”という気持ちだそうです。

 

正直、それを担当医に言われたときは

”この人、大丈夫か?”と

苦笑いでしたw

(失礼)

 

 

しかし、この言葉が

どの薬より効果がありました

 

 

知らず知らずの間に

選択する自由を失っていませんか?

 

 

  • 通勤路を変えてみる
  • 欲しいものを買ってみる

 

小さなことから

大きなこと

 

無駄だったり

無意味に感じることが

 

気分転換になり

ストレスを軽減してくれます。

 

 

是非、いまスグに

非効率で非生産的な時間をお過ごしください。

 

 

 

自律神経失調症の症状(私の場合)

  • 倦怠感
  • 動悸
  • 軟便
  • 片頭痛
  • 歯の中が痛い(違和感)
  • 歯茎が弱る
  • 胃腸が弱る
  • めまい
  • イライラする
  • 気乗りしない
  • 人目が気になる
  • 外に出るのが嫌になる
  • 連絡するのが嫌になる
  • 耳鳴り
  • 寝つきが悪い
  • すぐ目が覚める 
  • 風邪をひきやすくなる

 

だいたいこんな感じです。最初は倦怠感だけだったのが、徐々に症状が増えたり、入れ替わったりといった感じです。

 

私の場合はメニエールではないという診断だったこともあり、精神面への影響もみられます。後述しますが、この精神面の疲労こそが自律神経失調症の原因だと思っています。

 

▼こんな投稿してますからね

 

現在も完治へ向けて努力中!ってところです。 

 

 

 

では、症状別に詳細をご説明していきます。「あ!それ私もやん!」っていうのがございましたら、ぜひとも参考にしてください。

 

 

倦怠感

20代前半なのに疲労感。と言いましても、40代の今感じる疲労感に比べれば随分楽なものだったと思いますが、なんかシャキッとしない、そんな感じです。

 

その疲労感が倦怠感とよべるものになり、食道あたりが軋む(きしむ)ように痛みを感じ、ついには駆け足さえ出来なくなりました。

 

動悸

階段を上る(2階へいく)のが苦痛なぐらいでした。なぜこんな階段で動悸が??と不思議でした。この頃から軟便の症状もありました。

 

当時の対処法は

  • ストレスを感じる人間関係を整理
  • 仕事をセーブする

これで少し回復しました。

 

ミスがあるとすれば

人間関係を整理したので

1人で全てしようと思ったことでしょうか。

 

 

負けず嫌いな性格なので

1人でも、より良いものを!

と、頑張ってしまいました。

 

 

片頭痛

20代、プライべートや仕事の悩みがつきません。仕事内容での疲労より、精神的な疲労の影響が大きかったと思います。歯への違和感、胃腸の不調がピークでした。若いから頑張れる、でも体は悲鳴をあげているって感じです。

 

こんな状態から回復しました

リライト途中でこんな記事が残っていました。

ふらふらです。

また体調の悪い波がやってきました。

せっかく、ランニングもいい感じに戻ってきたのに・・(涙)


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30分の距離で

運転も休み休み。

 


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・・・

 

だいぶ疲れてるやんけ!

いや、疲れてたんです。

 

おそらく、自律神経失調症と闘う皆さんは、ギリギリのところで奮起して頑張っておられるんだと思います。

 

しかし!

 

誤解を恐れずにいうなら

もう少し自分本位になってもいい

他人のために、貴方の心身を消耗する必要はありません

 

体調不良は体からのサイン。頑張り過ぎていませんか?一度立ち止まって考える時間も大切です。無理を継続すると必ず潰れてしまいます

 

伴って失うものがあるとしても

それはそれで仕方がないし

案外なにも失わないかもしれませんよ。

 

20年続く体調不良から1週間で回復した方法

簡単にいうと禁欲生活です。ストレスを発散するために欲を満たしたいのに、実は欲のある生活は自律神経を刺激体力を消耗させます。※オブラートに包んだ表現をしております。

 

20年間、体調不良と闘ってきたので「本当に悪いのは自律神経だけなのか?」と疑ったことが正解でした。様々な薬、サプリを試しましたが、一向に効果がないなんて変ですからね。

 

自律神経失調症以外に何を疑ったかと言いますと

・小腸

・副腎

色々調べた結果、上記の2つに注目しました。

 

難しいことはさておき

禁欲

副腎回復

小腸回復

自律神経回復

 

となります。

 

 

何が嬉しいって

睡眠の質が向上したこと!

20年悩まされた朝一疲労感が無くなりました。朝が快適です。

 

 

そして、本ブログのメインカテゴリーであるランニングに関しては、疲労からの回復が早くなったのか、過去最高に調子が良いのです。全く走りこんでいないので、タイムが速くなったとかではありません(計測していません)が、この状態が継続できれば、PBを出せると確信しております。BCAAよりより禁欲ですw

 

 

疲労感がないので気力があるんですよね。今ならフルマラソンも完走できる気がします。簡単そうにいってスイマセン。

 

 

1ヶ月前の年末年始は、睡眠薬を飲んで寝たり、お盆や梅雨の時期は傘を杖代わりに歩いていたのが嘘のようです。

 

 

副腎疲労からの回復は花粉症にも効果があるようなので、今年の3月以降が楽しみです!言われてみると、風邪をひきやすくなったので、シンプルに免疫力が低下していたのでしょう。

 

そして、これはあくまで予想ですが、ここ10年弱ぐらい悩まされている死にそうな夏バテにも繋がっていると思っています。乗り越えられそうな気がしてなりません。

 

今回の記事のまとめ

・ストレスは出来る限り避ける

・禁欲生活で副腎を回復する

自律神経失調症は結果論なので元凶を断ち切る

 

以上、自律神経失調症から回復し、毎日を快適に過ごす方法をお届けしました。

貴方の人生が1日でも早く楽しいものになれば幸いです!

 

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