子供達との陸上・駅伝ブログ

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太らないなら走らない

若狭湾サイクリングルート推進の近況ご報告

本日は、若狭湾サイクリングルート推進の近況を一挙ご報告。

 

ぶっちゃけた話、若狭湾サイクリングルートに関して、小浜-高浜間はピンときていないと思いますが、ここ最近の会議ラッシュで関係人数は増えつつあります。

 

本日も、偶然あった友人(経営者仲間でもある)と、サイクリングルートの話になりました。

 

サイクリングの試走はロードバイクに乗りますが、その影響で3年前に骨折した首に痛みが出ます。それを庇って膝が痛んだり、腰が痛んだり・・、ボロボロです。

 

 

当初はガイドとして活躍するのも面白いかも?と思っていましたが、体の事を考えると継続できそうにない。せっかくなので自転車は購入しようと思いますが、高価なロードバイクを購入する事はなくなりそうです。

 

 

 

来週は大切なお客様をガイドせねばならず、かなり緊張しています。

 

 

 

えぇ、せっかく得たガイド知識ですので、町内でのガイド育成に協力できればとは思っていますし、今後も担当として積極的に勉強していきます。将来的にはガイドを手配する側で事業が出来ればと妄想しています。

 

 

 

高浜へ来られる方は何を求めているか?

なぜ高浜の観光が廃れてきたのか?

色々と考えさせられます。

 

 

サイクルツーリズムは、知らないだけで様々な市町村が取り組んでいます。

 

 

結局のところ選んでもらうのは簡単ではない。

しかし選ぶ理由は必要なのでターゲットは絞るべきだと思っています。

 

産業交流事業はローカルtoローカル(LL事業)と言われていますし、アドベンチャーツーリズムという言葉も耳にしますから、やはり高浜の売りは"何もないところ"で”不便なところ”を楽しんでもらうツアーが良いのかな?と。

 

サイクリングルート的に、浜茶屋(海の家)は外せません。湘南のように(行ったことないけど)イケイケのパリピが騒ぐ場所ではなく、昔ながらの海の家、定番の商品でいいんじゃないか?と。(質の高い郷土料理が食べれたらベストですが。)

 

 

目の前には世界が認めたブルーフラッグ認証の海があるんです。そこで、高浜推しのZEN(禅)が体験できれば最高でしょ。

 

 

和田ビーチもいいけど、個人的には城山公園も推し。大抵の方がサップで明鏡洞をくぐりたいと言います。

 

 

沢山ご提案するには、当然沢山知っておく必要があるわけで・・

 

 

他の市町村のガイドを見て勉強させていただきます。