生死を彷徨う事故から復活し、ランニング生活をスタートさせた40代ブロガー

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走れるだけ走ろう。足跡は生きた証。

【感想】プロセスエコノミーを読んでビジネス感覚をマーケティング4.0化(随時更新)

お題「我が家の本棚」

一生懸命考えても効果がでないどころか

頑張って間違った事をしてしまっている・・

 

そんな悲惨な状況にならないために

マジで読んでおいた方がいいです。

 

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著者:尾原和啓

 

2021年7月28日発売にも関わらず

発売前から予約殺到で大重版!

プロセスエコノミーを地で行く

尾原和啓さんのプロセスエコノミー(あなたの物語が価値になる)

さっそく読んでみました。

 

こんな人にオススメ

全起業家、経営者、っていうか、全ビジネスマン

 

ビジネススタイルは人それぞれですが

マーケティングという括りでは

同じ時代を歩んでいます。 

 

多くのビジネス書のように

テクニックが記載されたものではなく

もっと根底の部分である

”考え方や感覚”についての内容ではありますが

新しい時代に入ったと考えさせられる

新鮮なビジネス書です。

 

とはいえ、何か特別目新しい事をするわけではなく

「以前からあったものの価値に気づこう」という話でもあります。

 

▽超スピード読了直後のツイート

 

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プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる [ 尾原和啓 ]

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目次

面白いと思ったら即購入 

まだピントこない方のために

僕がこの本に出会ったきっかけについてお話します。

 

わたくし、ブログと同じように

twitter運用にも注力していまして

たまに面白いインフルエンサーを探しているんですが

 

あるとき”まなぶ”さんに紹介されていた

箕輪厚介さんという方を知りました。

 

※まなぶさんをご存じない方のために

manablog.org

 

 

どうやら"サウナバカ"(誉め言葉)のようで

面白そうな企画をされてる方なんです。

 

▽箕輪厚介さんのtwitter

twitter.com

 

ご覧になりました?^^

わざわざツイッター開くの面倒とか思われた方のために

ちらっとツイート貼らせていただきます。

 

 

どうですか?

このツイートをご覧になって

「何これ?素敵」と思われた方は

即買いで間違いありません。

 

 

 

箕輪厚介さんは幻冬舎の編集者で日本のチェ・ホンマンとのニックネームがあるようです。確かに似てなくはないですが、箕輪さんの方が男前ですね。チェ、ごめん!

 

僕も最初は「誰?」って感じでしたが

 

イケハヤさん、堀江さん(ホリエモン)、鈴木おさむさんなど、そうそうたるメンツを担当されているのを知って、一気に興味がわきました。

 

有名な方、有名な本ばかりですからね。

 

▽イケダハヤトさん「まだ東京で消耗してるの?」

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帯も豪華な推薦人

山口周さん

 

けんすう(古川健介)さん

 

楠木建さん

 

 

サブタイトル”あなたの物語が価値になる”に注目してみた

本当ですか?と聞きたくなるようなサブタイトルだ。

上手いことやられてしまったw

 

自分の人生に価値があれば嬉しいが

本書は僕たちの人生を肯定してくれる

スピリチュアルな内容ではない。

 

結論からいうなら

僕らの物語を価値にしないと

商品は売れませんよという事です。

 

「物語で差別化をしようね 」と。

そういう話なわけです。

 

えぇ、私も職人あがり

おっしゃりたい事は分かります。

 

いい物を作れば売れると。

 

確かに、任天堂スイッチやプリウスなど

良い商品は確かに売れています。

しかしそれは、莫大な資金がある大手の話。

 

そして、その大手でさえ

売り方、魅せ方、ストーリーには

細心の注意を払っています。

 

低賃金で外国人を働かせたり

地球環境を破壊して出来る商品(会社)は

必要とされにくくなりました。

 

個人が企業を選ぶ時代になったのです。 

 

 

「役に立つ」より「意味がある」

第一章の三幕に”役に立つより、意味がある”とあります。

簡単にまとめると

役に立つものは1種類でよく

価格競争になりやすく

意味があるものは

希少価値が生まれやすい

という話です。

 

 

少し引用させて頂くと

 

第2のプリウスは不要で

価格競争になるけど

ランボルギーニは乗りにくい車なのに

意味があって高くても売れる。

 

そんなお話です。

 

ただのパンなら

ヤマザキコストコでいいわけです。

 

自分は製造業者でもあるのですが

行政のブラッシュアップ事業に何度か参加した事があります。

 

綺麗なデザインで首都圏に並んでも違和感のない

商品に仕上げてもらいましたが

これからは、それだけでは選んでもらえなくなったわけです。

 

こうなってくると

逆に田舎の事業所の方が

物語があるのではないでしょうか?