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生配信フリーソフトOBSを使用する際の外部カメラとオーディオインターフェースの設定に挑戦

こんにちは。いつもご覧いただき有難うございます。本ブログは、OBSというフリーソフトを使用し、動画生配信(リアルタイム配信)を行う方法を中心に書いています。

 

フリーソフトOBSを使用した音楽生配信(リアルタイム配信)

フリーソフトOBSを使用した音楽生配信(リアルタイム配信)

 

目次

生配信をするならOBS

生配信をするならOBSというフリーソフトを使用しておけば間違いありません。インストールも速攻で完了しますし、パソコンのウェブカメラとマイクでトークをするだけでしたら、1時間以内にスタートできます。(普通のトークだけならスマホで行った方が楽ですが)

詳しい設定につきましては、ネットにゴロゴロとおちていますので検索していただければと思います。

 

 

外部カメラの設定

僕の場合は一眼レフカメラ(sony_α7c)とGoproMaxをチョイス。ただ、Goproは設定がややこしいので、α7cをメインにすることにしました。生配信を検討するまでは、カメラはUSB接続でOKだと思っていましたが、少しHDMIに詳しくなることができました。

 

僕の場合は、外部カメラと外部マイクを使用したファイルを1つにまとめるソフトとしてOBSをチョイスしているので(生配信メインではない)、HDMIを使用し有線になることはデメリットに感じています。

 

代替案として、通常の動画編集ソフトに、しっかりと音声録音したものを当て込むという手法もありますが、微妙にズレそうで(結構有名なユーチューバーでも、そのような動画が普通にある)気になるので手を出せていない。

 

アドビプレミアプロなら、しっかりと出来るのか分かりませんが、既に動画ソフトを持っているのと(後ほどご紹介)、そこまで動画編集に注力する方針ではないので二の足を踏んでいる。

 

 

オーディオインターフェースの設定

zoom live L-12

 

zoom Live L-12オーディオインターフェースとして設定した。これがまた上手くいかない。ドライバもインストールし、外部マイク欄にも表示され、設定も行ったつもりでしたが、半日かけてもうまくいかず結局諦めた。

 

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試しに、メインで使用している動画編集ソフト、アドビプレミアエレメンツ15でナレーションを録ってみたが、エフェクトがかかったような声になり、とにかく上手くいっていない事が分かった。

元々アドビプレミアエレメンツ15はマイクにレイテンシ(遅延)がみられる。USBで直づけ出来るマイクを使用した際も、やまびこのようなレイテンシがあり残念だった。

 

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zoom LiveL-12とパソコンの相性が悪いのか、どこか設定に問題があるのか分かりませんが、これ以上時間を割くのは勿体ないので、先ほどご紹介した代替案を試す事にした。

 

 

今後の動画配信の方針

基本的には”弾いてみた”を検討していますが、出来る限り現場に近いサウンドをお届けしたいと思っているので、まずは一眼レフで撮影したファイルと、上記のzoom live l-12で録音したデータをアドビプレミアエレメンツ15で1つに仕上げてみようと思います。これがあまりに大変な作業になるようなら、代替案2として、カメラに外部マイクをつけようと思います。

 

あ!zoom live l-12の音をそのままカメラの入力に入れる事は無理なのだろうか?まずそちらを確認してみよう。

そもそも入力端子がオーディオ系のタイプではありませんでした。ということで、まずは、動画と音声をソフト上でシンクロさせる方法を中心に、それが難しければカメラにつける外部マイクの購入を検討したいと思います。

 

 

あとがき

コロナ禍でライブ活動の見通しが立ちませんが、何かしら活動が出来ると楽しいものです。ブログに心境を吐き出していると、自分が本当にしたかったことも見えてきます。今後も、写真・ランニング・音楽の3本軸で楽しんでいこうと思います。

 

ってなわけで、本日の動画、よろしければぜひ。

www.youtube.com

 

文字入れが結構大変だったので

今日はナレーションを入れてみましたが

周囲に人がいるのが気になり

小さな声でぼそぼそ話してるので

とても聴き取りづらいのですが

(元々活舌がよくないのもある)

今後は基本ナレーション系でいきましょう!時短できるしね!