子供達との陸上・駅伝ブログ

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太らないなら走らない

2022年、まだまだスポーツ撮影は一眼レフ一択時代

バスケの写真撮影は一眼レフ派の皆さん、こんにちは。バスケを撮影される場合は大抵、望遠レンズを使用されると思いますが、望遠レンズでは集合写真が撮影しづらくて困った経験はありませんか?かといって、レンズを2本持って行くのも大変なんですよね。

 

使用カメラ

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目次

 

一眼レフで苦労したこと

スポ少や部活動、スポーツ遠征の際は、ただでさえ荷物が多いのに、一眼レフカメラ使用者は、さらに荷物が多くなります。しかも高価なものですし、故障や傷がつく事も気になりました。

帰宅してからは、画像を取り込んで、編集して、スマホでも負荷なく見れるサイズに変換して、サーバにアップして・・、など。このような作業を苦だと感じない方は、一眼レフ撮影に向いてます。

 

お金も時間もかかる趣味ですが、良い写真が撮れたり、喜んでもらえたときには、自分の趣味が肯定されたようで嬉しい気持ちになります。

 

 

やはり暗所に弱いiPhone

遠征出発時、朝も早いですしバタバタしているので、普通は一眼レフを構えている時間はありませんよね?。ということで、SNS用などにiPhoneで出発シーンを撮影しましたが、ご覧のようにブレた写真になっています(iPhoneSE2)。

 

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日中になると、普通に綺麗な写真が撮れます。

 


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記録を残すだけの撮影であればiPhoneで充分。センスがあればもっと良い写真が撮れますが、あくまで、センスのないナザトが、パッと撮影した際のiPhoneと一眼レフの違いということで、ご容赦ください。

 

 

室内競技のデメリット

スポーツ経験がなくて知識がなかったのですが、室内競技って基本カーテンを閉めて日光をシャットアウトされます。ということは、光不足で撮影の何度はグッとあがります。はい、ここにiPhoneでのスポーツ撮影の難しさや、一眼レフだけでは解決できない問題が生じてきます。

 

「では何で解決できるのか?」

答えはズバリレンズ

 

こうして、レンズ沼にはまっていくのでした・・。

 

 

iPhoneはスポーツ撮影に不向き

加筆。

iPhoneも13にまで進化しましたが、まだまだスポーツ撮影には不向き。

 

シャッタースピード

・レンズの明るさ

 

大きく、この2点を調整できる一眼レフカメラが、スポーツ撮影にはオススメです。女子バスケなら髪がなびいたり、男子のスピードあるプレイだったりの瞬間を捉えましょう♪

 

カメラ初心者にも分かる違いがあります

「画質がどうこう」と言われても、カメラ初心者にも分かる?自分が分かったとして、見る人にも分かる?という疑問が湧いてくると思います。えぇ、写真は自己満という言葉もありますが、出来れば違いが分かりたいですし、分かってもらいたいですよね!

 

安心してください、スポーツ撮影においては歴然の違いがあります。ナザトがスポーツ撮影で一眼レフを使う一番の理由はブレ。特に室内競技の撮影においては(撮影には光が少ない=暗いと表現)明かりが不足していて、シャッタースピードが長くなりがちなので、結果ブレた写真になります。

 

一眼レフでも設定が正しくないと、同じような結果になります。最初はオートモードで写真を撮りまくって慣れて下さい。最近のカメラは賢いのでオートモードで充分いい写真が撮れますよ。

 

iPhoneでの撮影が勝っている点

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集合写真。これはiPhoneの勝利と言っても過言ではありません。いかんせん簡単。チーム外の方にお渡しして、集合写真の撮影をお願いする事も可能です。パッと撮影できて、パッと共有して、アプリで簡単に加工が出来る。この手軽さがiPhoneの利点。この利点があるせいで、ついついiPhoneもプロシリーズを購入してしまいます・・。スマホの機能的にはSEで充分なのですが(汗)

 

その他にも、iPhoneなら動画の撮影も簡単ですし、撮影した動画からスクショで決定的瞬間を残すことも可能です。その際、動画はHD60モードで撮影したいですね。動きの滑らかさが全く異なります。

 

「ほなiPhoneでええやんけ」と、なりそうですが、一眼レフやビデオカメラを購入する理由としまして”テレビや大きなディスプレイで楽しむ”という事があります。卒団DVDを作られたり、大きなディスプレイで数名で動画をご覧になる場合は、やはりビデオや一眼レフがオススメ。

 

ちなみに、スマホで動画を撮影される際は、ジンバルがあると動画の質が格段にあがります。簡単にご説明すると”手振れが軽減されるから”と書かせていただきます。ビデオカメラにはあらかじめついている機能です。

 

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