子供達との陸上・駅伝ブログ

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太らないなら走らない

バスケ指導歴10年まとめ1|ミニバスに向いている体型や身長

こんにちは。

10年にわたり、ミニバス、中学男子バスケの外部コーチをしてきました。

 

ということで、バスケブログをリライトし、何編かにわけて、まとめ直しています。ミニバスや中学、高校以降も継続してバスケットしたいと思っている方の参考になれば幸いです。

 

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☑目次

 

運動神経は必要ない?

目立った実績はありませんが、小学校から地区代表、県代表として北信越での試合を経験したり、Bリーグの会場で県外の代表と試合をしてました。

 

これらはあくまで結果論で、我が子のようなセンスもなく運動神経のない子が、どのようにして代表にまでなることが出来たか、そして今回は触れませんが、なぜバスケットを引退するのかをお話したいと思います。

 

 

体型などのスペック詳細

・超痩せ型

・スプリント能力無し

・ジャンプ能力無し

・筋力無し

・体力やや有り

・身長やや高め

 

普段の生活は、読書と絵を描く事が趣味。中学に入ってからは、スマホ時間が増えた、どこにでもいる中学生。

 

まず、超痩せ型という事もあり、怪我の回数が非常に多かったです。靭帯を切ったり、骨折したり、シンスプリントなど、日常生活にも支障をきたすほど脚が痛く、それが嫌でバスケをやめたいと言い出した事もありました。

 

シンスプリントは引退するまで続きました。治療や原因については別ブログでお話させていただきます。

 

 

また不器用でしたので、ドリブルも中々成長せず(パスランチームだったので、余計にドリブルの練習が少なかったこともあると思いますが)、フリースローも届かない日が続きました。

 

 

どのポジションを狙うのか

体格や才能によって出来ること、したい事、しなければいけない事は変わります。また、チームの考え方によっても変わりますし、その年のメンバーによっても変化します。

自分が所属するチームで役に立てる場所を探すことを最優先にします。

 

シュートを決めたいから、タイミングをまたずにシュートを打つとか、ドリブルでボールを運ぶとか、自分がしたいことをしていてはいけません。

 

ポストプレーヤー、リバウンド、速攻、ディフェンス、その他にも出来ることは沢山あります。キャプテンは1人。エースも1人です。みんなが目立とうとすればチームプレーは成立しません。

 

我が子は、小学4年のときにリバウンドプレーヤーとして、スタメンの座を掴みました。他は何もできませんw

 

しいていうなら、邪魔にならない場所へいたり、逆にミスをしない(ボールをキャッチするなどの基礎)にも気を付けました。あとは、4年生が率先してミドルやロングシュートを打つ必要はないと思っていますので、ゴール下のシュート練習を増やしました。ボールを取ったあとに、落ち着いて処理をする精神面も訓練しました。

 

どうでしょう?スタメンになるには、ドリブルやシュート率だけが全てではない事がお分かりいただけたかと思います。

 

もちろん、これらはプレーだけの話なので、普段の練習から真面目に楽しく取り組むことも必要です。団体競技ですから、信頼をえる必要はあります。要するに、プレー以外にも必要なことは多いのです。

 

アップを頑張ってする、掃除や準備も率先して行うなど、評価をするのは監督や指導者です。頑張ってる(のは当然)、出来てる、と判断するのは自分ではありません。そして、プレーだけでは決めていない事を理解しておきましょう。

 

 

ここまで読んでいただき、私の体型や身長がどれにも当てはまらないと思った場合、誰よりもバスケットボールを理解しましょう。頭を使うのです。それも苦手なら、ガッツでルーズボールを必ず奪い取る、最後まで諦めないというのも特性です。アナタにしか出来ないプレー、アナタが一番輝けるプレーが必ずあるハズです。みんな違って当然なのですから。

 

まとめ

ミニバスに向いている体型や身長編はいかがでしたか?身長の高い低い、細身、がっちり型、走るのが速い子、苦手な子、それだけでは、バスケに向き不向きを決められない事がお分かりいただけたかと思います。

以上のことから、バスケットを6年生から始めても、中学から始めても全く問題がないことが、お分かりいただけたでしょう。

今後もバスケカテゴリーのブログをリライトして残していこうと思っています。どなたかの参考になれば幸いです。みんな頑張れ!!