生死を彷徨った交通事故から復活、GoproMax片手にフルマラソン完走を目指すダイエッター

走るパン屋のブログ

40代男性の為のランニング系カラダ作り

中学生(主に女子)の為の関西圏バスケクラブチーム、オススメ10選

コロナ自粛でバスケの練習がままなりません。都市部で生活をしていない方でも、我が家のように上を目指して頑張ってるご家庭があると思いますので、関西圏のオススメクラブチーム情報をまとめたいと思います。

オススメといいましても、雑誌やネット、SNS情報ですので、ここに掲載している以外にも頑張っておられるチームは沢山あると思います。あくまでご参考程度でお願いいたします。

 

 

 

大阪地区のクラブチーム

KAGO BASKETBALL SCHOOL(かごばすけっとぼーるすくーる)さん

www.team-web.jp

 

 

ウチの子が最も注目しているクラブチーム。月バスでもKAGOのハンドリングは流石!と評されるほどで、やはりスキルの高さは一級品。本場アメリカバスケットの影響を強く受けているところも魅かれます。チーム関係者さんと直接の面識はありませんが、同じ指導者勉強会のメンバーさんでもあります。ぶっちゃけ、月1とかでもOKなら一番通いたいスクールなのです。

 

大阪エヴェッサアカデミーバスケットボールスクールさん

www.evessa.com

 

言わずと知れた大阪エヴェッサのクラブチーム。Bリーグのユースチームとあり絶対の安心感があります。将来Bリーグで活躍する事を目標としているなら、Bリーグ参加のチームに入る事が近道である事は間違いありません。

 

京都のクラブチーム

京都ハンナリーズバスケットボールスクールさん

hannaryz.jp

 

我が家からも現実的に通える範囲で、ご連絡も取らせて頂いてました。目指すなら選抜チーム一択!元々は京都精華中学へ進学したかったこと、高校の進学先として紫野が視野に入っていることから、京都のクラブチームにも関心ありあり。

 

 

滋賀のクラブチーム 

滋賀レイクスターズバスケットボールスクールさん

www.lakestars.net

 

大阪エヴェッサ京都ハンナリーズと同じくBリーグ参加のクラブチームです。レイクスターズに関しては問合せた事はありませんし、ホームページの写真を見る限り女子も入団出来るのか、女子チームがあるのかは不明です。

 

ですが、レイクユースが国スポ滋賀大会に向け行っている、ターゲットエイジ重点強化事業は非常に注目すべき活動だと思っています。この辺の活動規模、道筋が、大手のなせる特権ですね。

 

 

Lake Force Basketball Club(レイクフォースバスケットボールクラブ)さん

chachaki.wixsite.com

 

我が家が2番目に注目していたのがレイクフォースさん。娘のバスケットボール仲間が所属し、その実力も目の当たりにしています。月バスでも取り上げられていましたし、2019年近畿ジュニアバスケットボール選手権ではアベック優勝するなど、非常に関心があるのですが、いかんせん滋賀は通いづらい(涙)

現在は京都、兵庫地区でもスポット的なクリニック生を募集しているようですので、まずは、そこへ参加する事を検討していくか!?迷っている暇などないのですが、このコロナ下では慎重な判断が必要です。

 

 

福井のクラブチーム 

 

Team 福井、イエローぷー、大野、 

 

ネット

 

 

けーちゃんクラブ

f:id:k-nazato:20200401132955j:image

とある日の練習前の風景

 

 

これはオマケですw

どゆ事か?

 

正直、どのクラブチームも遠方で通うのに2時間~3時間ちょいかかるので、週に何度も通えません。ですので、自身が中学生を集め、可能な限り質の高い練習を行っています。

 

どの辺の質が高いのか!?

・若狭地区の県U-12、U-11、地区U-12、U-11での合同練習

・経験者(大人)を入れての試合形式

・通う時間を練習にあてる

・コロナ対策

 

まず、県のU-12、U-11等との合同練習ですが、これはカナリいい練習が出来ていると自負しています。やはり一緒に練習するメンバーは重用!

 

そして大人を入れる事で、スピード、コンタクトなどの感覚を引き上げる事ができます。もちろんケガには注意して。

 

通う時間に関しては、例えば大阪へ通う往復6時間*週2回の12時間などをシューティングに充てると考えるとどうでしょうか!?非常に有効な使い方ですし、疲労を軽減することで、部活動などへの影響を減らし、勉強への影響を減らす事が可能です。

 

最後のコロナ対策ですが、今では最重要項目といっても過言ではありません。コロナになってしまっては元も子もありません。

 

コロナの第2波がおこり、再び活動停止に追い込まれる可能性も否めません。そのために、いつでも質の高い練習が出来るように関係性を築いておく事は大事ではないでしょうか?

 

コロナと共存していく生活が求められる今、臨機応変に対応できなければ生き残る事はできません。

 

週3回の練習

f:id:k-nazato:20200401133001j:image

 

中学の部活動が正式にスタートするまでは、週に3回練習を行っています。シュートを打てるだけでも有難い環境です。お金はかかりますが、県外への往復と比べれば安いもの。

 

 

f:id:k-nazato:20200401132958j:image

 

中学へ進学する子もいるので、リングの高さ、練習メニューの調整が難しいところ。

当初は小学1年~中1までみていましたが、現在は 小6、中1に限定しています。リングも中学の高さで統一。

 

 

あとがき

何より身体を動かし、このような時間を仲間と過ごせる事に高い価値を感じます。

 

 

福井県内も嶺北でコロナが出てきたので、そろそろ嶺南にもくるのか!?とビクビクしていますが、どうなることか・・。

 

 

バスケに関して言いますと、中学の春季大会は福井地区、越前地区(っていうのか?)は開催の中止が決定いるそうです。

 

 

我々の若狭地区は開催予定。

入学式も在校生ありで行われると聞いています。

あと1週間ほどでどうなっていくか?

動向から目が離せません。

 

 

 

 

コロナで都市部での活動はリスキー

大会もないし、天秤にかけるとどうか!?

かしこい判断が迫られる。